名著を漫画で読みたい人には絶対ハマるおすす本

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今回これを読みました

読んでほしい人
・有名なのは知ってるけど手軽に読みたい
・信仰心、恋愛、サスペンスを1冊で味わえる


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概要

情熱的な長男ドミトリー

知識人な次男イワン

心優しい三男アリョーシャ

ある日父親が殺害され、お金も無くなっていた

そこを軸に物語が展開されていく

印象に残った部分

神あってのこの世界だと信じているよ

     だがな俺は神が造ったこの世界は

          認めたくないんだよ!

この言葉なんか深いと思ってしまいました

この人は色々見たり、聞いたりした結果

権力者の一言で善人でもどん底まで落ちている

これを見て現実社会でも一緒だなと思ったよ

感想

兄弟のストーリーが面白かったですね

長男は自分の欲望のまま行動をして自分の信じてくれる者の大切なことをしり

次男は頭脳派でなぜ神は酷いことをされている者を助けないのかと不満に思い。

酷い事を奴は亡くなればいいと思って神を信じていなかった。

しかし次男も何か信じる者が欲しかったけどある事件から自分をどんどん追い込んでいく

三男が優し心を持っていて兄を助けたいと思い行動をしている

そこに周りの人達が動き読者側でも

誰が正義・悪人の線引きが少し違ってくるかもしれないと思い楽しめました

ドストエフスキーはこの本には続編が続くと書いていたみたいですけど

みんなはここで完成と言っていた。

色んな経験をしている人しかその続きを書けないんだろうな

どんな内容になっていたかは本人しか分からないってことですね

口コミ

原作を初めに読んでいたら挫折していたかもしれません

今に伝えてくれた人類の智慧に感謝

 

 

実際の作品を読む前に読んでおいたら

読みやすくなるかなって思いました
とても満足です

 

面白かった。ドフトエフスキーが何者か知らなくても

読んでみて損はないのではないかと思いました

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