植物のかしこい生き方 感想「植物の生き方にヒントを得て自分らしく生きる方法」

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小説以外

おすすめする人
・植物の生き方を知り、自分の生き方を学びたい
シンプルで賢い生き方を目指したい
・疲れを感じる人

 
 

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目次

・競わない生存戦略

・環境に抗わない知恵と工夫

・完璧を求めない選択

・逆境にしたたかに生きる技 他あり

結論

植物は与えられた環境の中で生き

制限があるからこそ色んな知恵で生存している

植物より制限がない私たちが何もできないのは

言い訳でしかないから植物の知恵を参考にして

少し変えるだけでも変化はでる

解説

この本では色んな植物がどのようにして

生きているか25種類紹介しています

個人的に印象に残った2つ紹介します

ラフレシア

人と違うことを恐れる必要はありません

あなただけの個性が光ることがあるからこそ

バランスがとれるのです

引用記事 植物のかしこい生き方

植物が開花する時に

花の色、形、匂いで誘い込み

花粉を運んでもらうことで

他の所でも繁殖出来るようにしている

みんな同じ感じでは

繁殖できないため

ラフレシアはこの香りに変化を付けている

同じ所で競争しないで別のレールに沿って

目的達成をしている植物

例えば

可愛い子を彼女にしたいと思って

容姿を磨いても

人それぞれの元の容姿があり

上限がある

同じ戦い方をするのではなく

筋トレをして筋肉を付けたり

知識を付けて知的な印象を付けたりなど

自分に合った戦い方をすることで

目的が叶う

タンポポの綿毛

正しくあることよりも状況に

適応すること

それこそが生きる極意

引用記事 植物のかしこい生き方

植物は自分で動き回ることが出来ないので

風や虫に託しますが

どこにいくか分からないため

多くの花粉を作ります

このように自分では無理だから

どうするか変化することで

今がある

地球上に生き残り進化してきた生き物を研究してきた

イギリスのチャールズ・ダーウィンが

この世に生き残れるのは

最も力の強いものでも、頭のいいものでもない

変化に対応できる生き物だと残している

昔の食物連鎖の一番強い恐竜でさえ

変化に対応できなくて絶滅した

感想

動かない植物が

どのように生きているか紹介しながら

そこから私たちもこのように

生きた方が楽ではないですかと

伝えてくれる本になっています

植物のことを知っているようで

知らなかったことが

沢山ありとても面白かったです

例えば

彼岸花はなぜ墓地などに

多く咲いていると言いますと

昔は火葬ではなく土葬が多く

土を荒らす動物がいたため

彼岸花を植えその毒性を活かして

荒らさないようにしていました

現在では不気味で妖艶なイメージですけど

使い道ではとても賢い使い方ですよね

植物は環境に適応しているが

生き残っている形となっているが

僕たちは環境が悪くても

理由を付けて

現状維持を好んでことがあると

自分自身思いながら

この本を読んでました

色んな偉人の人が

現状維持を求める人は落ちるしかないと

伝えてくれるように

口コミ

人間の生き方に

通じることが書かれていて

内容はとても新鮮でした
植物好きじゃない人でも

楽しく読める本です

この本を読んでから

身近に咲く生き方上手な

草花にならってゆっくりと歩んで

行きたいと思いました

そういう人生も

あるんだと思える本でした

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