死神と天使の円舞曲 感想「未練を解く感動の物語」

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小説

おすすめする人
予測不能な展開や、霊的な要素が含まれるミステリーが好き
人間と動物の絆や、死と生の意味に感動したり考えたりするのが好き
・緩い感じの物語が好き

今回紹介する本はこちらです

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結論

  • 街で人々の営みを見守る天使クロ
  • 病院で人々を癒す天使レオ

この別々にいる天使が

一人を助けることで

点となりそこから線になって

大きな事件を解決する

物語

山には入ってはいけない

幼少期に言われたことがあった

山には死者の魂が彷徨っているから

入ったら襲われると言われていた

しかし本業では生活できないため

山に入り松茸を無断で採って

その売り上げを収入にしていた

ある日遠くから

光が見え

断末魔の悲鳴のような音が聞こえ

山から逃げるように離れた

クロは現場に向かったが

何も成果が得られなかったが

帰りに自殺しようとしている人を見つける

レオは緩和ケア病院の

マスコット的な位置になり

そこで心をなくした人と出会う

  • 死神と天使の関係はどのように変化していくのか
  • どんな危険や困難に直面したのでしょうか
  • なぜ自殺しようとしたのでしょうか

続きは本を読んでください・・・

感想

ファンタジーメインの物語かと思っていたら

実際は推理小説に+感動する物語でした

クロは自殺しそうな人を助けて

なぜ自殺をしようと思っていたか

探っていくと

自分の思い込みが原因となり

レオはなぜ心を無くしたかを調べると

こちらも同じように思い込みが原因だった

実際私たちも自分の思い込みで

他人を傷つけたり、自己完結をしたりして

相手に聞かないことが多く

すれ違いで関係が崩れることがある

そんなときに

クロとレオみたいな

サポートがいれば

トラブルは起こらないで

平和になるのかもと感じました

内容はそれだけだと思っていたら

事件が起こり

それを調べることで

関わることがないクロとレオが関り

協力して事件を解決するので

色んな要素があり

楽しめた小説になっています

口コミ

物語のその奥に隠されていた

想いには心が温かくなりました

 

一気に読み進めることができました

この物語を多くの人と共有したいと思う一作です

一緒に購入されている本

主人公は、死神として地上に降りた黒猫のクロ

町に漂う地縛霊たちの未練を解消するために

彼らの生前の記憶や事件の真相を探ります

その過程で製薬会社の陰謀に巻き込まれる

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