堀江貴文氏のゼロをイチにするすごいプレゼンの魅力とは?

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小説以外

人前で発表したり、伝えたりすることが

苦手だと思った人はこの本おすすめです

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目次

・なんのためにプレゼンするのか

・プレゼン構成を考える

・パワポなんか使うな

・聴衆の心をガッチリつかめ

結論

プレゼンとは目的達成の手段である

上手い人の真似をして相手の時間を無駄に取らないように

準備して最終的に了承を引き出したら成功である

解説

なぜプレゼンするのか

第1章では何のためにプレゼンするのか

これを考えないで自分が伝えたいと思っていることが多い

だからこれを考える事が必要

例えば子供でも両親にプレゼンをしています

店でお菓子を買って欲しい時に親に泣いたり、交渉して

買ってもらったらプレゼンは成功となる

どんなに下手なプレゼンでも

最終的にイエスを引き出せたら成功

ちなみに相手との間に信頼関係があれば

そもそもプレゼンで相手に伝える必要はない

準備

相手にどのようにすれば伝わるのか考える必要があり

そのために相手にどのようなメリットがあるのか

考えてからプレゼンを作っていくが

内容を詰め込み全て伝えたいと思っても

最初のつかみがないと相手は話を聞かない

しかも長くて難しいと時間だけが経過するために

シンプルにした方が良い

この本では

オバマ前アメリカ大統領の

プレゼン仕方が紹介されていました

ME・WE・NOWで思いを伝え

共感力を高め自分ごとのように思わせる

内容では

ME・自分を知ってもらう

WE・心の距離を近づける

NOW・今何がしたいのか、どんなサポートをしてもらいたい

他にもどのような

スライドで使用したら良いか紹介があります

感想

プレゼンするときに構成しか思っていなかったですが

相手にメリットがないプレゼンは意味がないことが分りました

確かに実体験でも話しを聞く機会があるとき

自分にメリットがないと

集中して聞いてなかったと思いました

納得したはなしのひとつで

昔話で桃太郎がきびだんごを与えて仲間を集めて

鬼を退治して終わる話があり

桃太郎に注目されやすいが

著者曰く

川から流れてくる桃を拾ったおばあさんの

行動力が凄いと紹介していました

確かに川から大きい桃が流れてきて

それを拾って半分に割ろうと思わないので

戸惑いながら桃を取っていた人が成功すると伝えていました

最後にこの言葉を紹介して終わりたいと思います

行動しなければ、それが本当に面白いかどうかなんで分らない

この本の口コミ

分かりやすいのと

相手の満足につながる方法論は

かなり参考になりました

プレゼンの本質の理解に良い

ボリュームを求める方には

足りないと思うかもしれない

シンプルで分かりやすい
プレゼン資料を

上手く作れない人にはおすすめ

 

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